一日だけになるかも日記

Poody's Holiday
いつもほんわか笑ってるやさしいPoody大好きだよ。

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一日だけになるかも日記

わんわんちゃんがいない!

2007.06.23

今日は、朝から雲ひとつない青空が広がりとっても暑い。
何処かに出かけようなどと思いもしないような暑さで、お出かけは夕方涼しくなってからと
いうことになった。

Poodyには、我が家に来てからずっと一緒にいる姉妹のような、友達のような、ときには
母親のように思っている縫いぐるみの【わんわんちゃん】がいる。
Poodyに留守番をさせたとき、私たちが帰ってくるとわんわんちゃんを咥えて、玄関まで
出迎えに来る。
夜、寝る時も必ず、一緒にベッドに連れて行き一緒に眠る。 そんなわけで、
わんわんちゃんの首の辺りは、Poodyのヨダレで黒く汚れてカピカピになっているのだ。

今日はピーカン、風もあって暑い。
わんわんちゃんを洗うには絶好の日だ。
Poodyに気づかれないように、そうっと、わんわんちゃんを洗濯機に入れてスイッチを入れた。
途端に、Poodyがウロウロし始めて、わんわんちゃんが居た所をクンクンして探している。
「わんわんちゃんはお風呂だよ」と言うと、納得したように、玄関で昼寝をしている。
何とか、夜寝るまでに乾いてくれればいいのだが・・・

そして夜、 乾燥機も使用して何とか乾いた。
綺麗になったわんわんちゃんを見つけたPoodyは嬉しそうに抱きかかえていた。

大切にしたいもの

2007.06.08

私たちはPoodyを連れてよく出かける。

気ままに、当日の朝何処に行くのか決めるため、日帰りになるのことが多いがそれでも、
ずいぶんとあちこち出かけた。
HPを始めてから知り合ったワン友が住んでる町にも、出かけていく。

そんな時は「遊びに来ています」というお知らせだけはしておこうということで、連絡をとると
本当に有り難いことに会いに来てくださるのだ。
申し訳ないと思いながらも嬉しくてご厚意に甘えてしまう。
何日も前から計画を立ててお会いしたときも、心配りをしてくださり、何と有り難いことか。
本当に感謝している。

Poodyを家に迎えて、HPを始めてから大勢の方達とも知り合えて、こんなに嬉しいことはない。
これからも、人との繋がりを大切にしていきたいと思っている。

あんちゃん がんばれ!

2007.05.13

昨日、以前から行ってみたいと思っていた、江戸の風情が残る川越に行ってきた。
朝になって突然「行こう」ということになって急なことでご迷惑だろうと思ったが、
もし、時間があったらお会いしたいとアンジーパパさんに連絡すると
「これから行きます」と来てくれた。とても嬉しかった。

アンジーパパさんの案内で、喜多院の五百羅漢、時の鐘、蔵造りの街並み、
お菓子屋横町を見て歩き、楽しい時間を過ごすことが出来た。
アンジーちゃんのシャンプーが終わったので、お迎えに行くアンジーパパさんとお別れして、
川越城本丸御殿、三芳野神社へと足を伸ばした。三芳野神社は「お城の天神様」といわれ、
その参道は童謡の「とうりゃんせ」の天神様の細道といわれている。

その天神様の細道で、骨肉腫のために左前足を切断したミニチュアシュナウザーの
ミニーちゃんに出会った。 話を伺ってみると、
関節が腫れて病院に連れて行くと「すぐに切断しないと助からない」と言われ、そのまま
入院し切断したとのことだった。先生は「犬は足がなくなってもわかりませんよ」と
言ったが、傷みとこれからの生活を思うと辛かったと話してくれた。
今は、本当ならばかなりの短い間隔で抗ガン剤の投与を行わなければならないのだが、
副作用が強く、体力の消耗も激しいので、先生と相談して間隔をあけて投与していると
いうことだった。
なくなった足の機能を補うために、右前足を左寄りにつき、三点で身体のバランスを取って
跳ねるようにお散歩をしている姿を見て、健気さを感じた。
ご近所のみなさんも「頑張ってるなぁ、お利口だね」と声をかけて応援してくれるという。

先日、新潟のあんちゃんが白血病と診断された。
まだ、2才だ。
ご家族のお気持ちを思うと何と声をかけたらいいのかわからない。
そんな時に出会ったミニーちゃんのことはあんちゃんとご家族へのエールのようにも思えた。

あんちゃん がんばれ!

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