一日だけになるかも日記
Poody ごめんね。
2009.03.17
先週の日曜日、とっても良い天気で気持ちがいいだろうと大洗に行って来た。
砂浜に入るといつものようにPoodyのリードを外してやったが、波打ち際には
潮干狩りをしている人達がいた。しまった!と思ったけれどもう遅かった。
「リードをつけなくちゃ」と思ったのと同時にPoodyは潮干狩りをしている
おじさんの所にまっしぐらに走り出した。おじさんに「何してるの?」「見せて見せて」と
くっついている。それだけじゃない。おじさんが踏ん張ってる足の間から顔を出したりしている。
私と主人は大声でPoodyを呼んだが楽しくて嬉しくてたまらないPoodyはなかなか戻ってこない。
やっと戻ってきたPoodyをひっつかまえて「呼ばれたら直ぐに戻ってこなくちゃダメでしょ!」
と怒った。叱ったのではなく怒っていたのだ。
いつもは海に来れば「入っちゃダメよ」といわれても嬉しくて、楽しくて海に入ってしまうPoodyを
「またやっちゃった」と見ていたのに、自分がリードを外してしまったこと、そのことで潮干狩りを
していた人を驚かせたことを後悔していた私は、Poodyが呼んでも戻ってこなかったことに託けて
怒ってしまったのだ。
Poodyにしてみたら「いつもと同じように楽しく遊んでただけなのになあ」と思ったに違いない。
いつもと違う私を「お母さんどうして怒っているの?怖い!」という目で見ていた。
砂だらけのPoodyを洗いながら
「Poodyごめんね。お母さんがリードを外さなければ良かったんだよね」と思ったけれど
直ぐにはニコニコ顔に戻れなかった。
そんな言い訳は通用しない!
2009.3.11
内容量確認のため水300mlと比較昨年11月に参加したRETRIVER MEETにワンコのサプリメント会社がブースを出していた。
ずっと以前からPoodyに与える良い酵素はないかと考えていたので、「生きている酵素○○○」というのを買ってみた。その時8本購入して以来、5本、10本と購入し先日その10本が届いたとき「中身が少ないんじゃないか?」と思い封を切って1ビン計量カップで計ってみた。案の定300mlと表示されているのに250mlしか入っていない。10本全部が250mlしか入っていなかった。
業者に連絡して問いただすと「後で連絡します」と言ったきり連絡はなく何日かたってメールが届いた。
その内容は瓶詰めラインは正常に動いていて原因は分からないが、商品は交換する」とのことだった。しかし、私としては11月に購入して以来、いつの時点から内容量が250mlになっていたのか?
もしかして、最初から250mlではなかったのか?など不審に思うことだらけだったため、再度原因といつから250mlになっていたのか問い合わせたが納得のいく説明は聞けなかった。
代表者の説明は次のようなものだった。
1.あなたに届けられた10本以外、同じ時期に生産された同じ商品を買った他の方にはきちんと300ml入ったものが届いている。 なぜ、あなたに届けた10本だけが250mlなのかわからない。
2.商品の配送には万全を期しているが、輸送途中であふれて250mlになったのではないか。
しかし、そんなことがあるのだろうか?
瓶詰めラインってことは数量を指定して瓶詰めするということで、300mlが10本だけ250mlになるなんて考えられないし、仮に輸送の途中であふれたとしても箱もビンも汚れず10本全部が250mlになるように吹きこぼれるなんてあるはずもないのだ。まるで自分たちには何の落ち度もないと言っているようにも思える。代表者に「納得がいかないのなら現物を見に来てください」というと「いえ、いいんです。私はあなたを信じてますから。250mlというのならそうなのでしょう。これは納得するとかしないの問題じゃあないんです。見に行く意味がどこにあるんです?初めから250mlだったことと輸送中にあふれて250mlになったのと250mlしか入っていないことには変わりないでしょう。商品の交換を希望なら交換します。返金を希望なら返金しますから言ってください」と言った。
まるで、交換やお金を返せばいいんでしょと言わんばかりで、すまなかったという気持ちは微塵も感じられず本当に腹が立った。
輸送中にあふれて250mlになったのならそれは事故であって、初めから300mlのものを250mlしか入れなかったのなら犯罪で大きな違いがある。これ以上この人と話しても無駄だと感じ、消費生活センターに相談し現物を公正取引委員会に送った。残りの商品は今日運送会社が引き取っていき、明後日には代金を返金してもらうことになった。
RETRIVER MEET に出店していた業者ということで信頼して購入していただけに、内容量の不足ということは勿論だがその対応に裏切られたという思いだった。私たちは表示されている原材料や産地、内容量など信じていろいろな物を買っている。その消費者を裏切らないで欲しいし、もし、間違いがあったならば間違いを認め誠実に対応して欲しいものだ。
やっぱり姉妹だね
2009.01.08
お正月休みで帰っていた娘が大阪に戻るとき、駅まで見送るに行った。
駅のコンコースをPoodyと一緒に歩いて改札口まで行き娘が「Pooちゃんまたね!」と言って
改札を通るとPoodyは姿が見えなくなるまで見送って、他の誰かが歩いていて娘の姿が見えなく
なると首を斜めに思い切り伸ばして必死に姿を追っていた。
毎回のことだが胸がつまる。帰り道も車の窓に顎を乗せて目を三角にしながら外を見ていた。
帰って来たときも迎えに行くと、駅前で車が混雑していて早く発信しなければならないのに
『お姉ちゃんお帰り〜会いたかったよ。嬉しいよ〜」と狂喜乱舞するため、周りにいた人達にも
笑われるほどだった。夜寝るときも娘の布団で仲良く寝ていた。
夜、「もうネンネしようか?」とPoodyに言うと娘の寝ていた部屋をジッと見ていた。
『お姉ちゃんとまたすぐ会えるからね」と言うと私のベッドに上がって寝た。
離れていて、たまにしか会えなくてもやっぱり姉妹。お姉ちゃんが大好きなのだ。

コメント
RETRIEVER MEET 2008 in 嬬恋
九十九里浜
「海水浴したよ」
いままでのFeel